Column

自己投資のススメ(5)カリブ海での地獄のトレーニング

こんにちは。
たすけ愛理事の小林です。

 

最近は自己投資についていろいろ書かせていただいております。
かなり好き勝手に書いていますが、お付き合いいただけてありがとうございます。

 

今回は、いろいろ自己投資した中でも大きなインパクトがあったものをご紹介します。
「カリブ海での地獄のトレーニング」と題しました。

 

カリブ海にはいろいろな島国がありますが、私が行ったのはキューバの南に位置するアルバという国でした。
自己啓発の一環として参加した14日間のツアーだったのですが、カリブ海に行くにはアメリカまで行ってから一泊して、飛行機を乗り換えてようやく到着という、地球の裏側のような場所でした。

 

トレーニングでカリブ海まで行ったのですが、
「カリブ海」の言葉のイメージで、ほとんどの人から「遊びに行ったんでしょ」
と言われて、複雑な心境でした。。

 

トレーニングの内容は以下です。
・リーダーシップの理論の勉強
・リーダーシップを身に着ける実践

 

トレーニングは船の中で行います。
理論の勉強については、机に向かって勉強をするのですが、一日の中で半日はこの勉強をします。
もう半日は実践のトレーニングです。

実践トレーニングの内容は以下です。
・マラソン
・水泳
・筋トレ
・ボート漕ぎ
・甲板掃除
・機械室掃除
・船の側面掃除
といったシンプルなものです。
基本的に船乗りのトレーニングですね。
途中から「船乗りになるのも悪くないな」なんて思ったことを思い出します。

 

 

私はマラソンと水泳が苦手で、10分も走れないスポーツ音痴です。
初日に足が攣ってしまいました。
その苦手なマラソンを毎回20分で、毎日1分ずつ増やしていくというメニューでした。
普段から走っている人にとっては全く厳しくないかもしれませんが、私にとっては地獄です。

 

まぁ、地獄と書きましたが、トレーナーはみんな優しく、言語が通じないにも関わらずこちらの意図を理解し、こちらもトレーナーの意図が理解し、非常にトレーニングがしやすい環境だったのはお伝えしておきます。

 

甲板掃除では日差しが殺人的なので、必ず日焼け止めを塗る必要がありました。
日焼け止めを塗り忘れた人がいたのですが、数時間で顔が真っ赤、声がガラガラで、発熱するくらい、厳しい日差しです。
そういう状況の中、船の甲板をはじめ、あらゆる場所を掃除しました。
船の構造と船そのものに慣れ親しんでいるような不思議な感覚でした。

 

 

自己啓発や自己投資は、学んだだけでは完了しません。
学んだことをその後実行することが重要です。
私はこの14日間に学んだことはできる限り実行しています。

 

具体的には、学ぶ前には人を雇うことが難しいと感じていましたが、
帰国後しばらくしてから2人目の従業員を雇うことができました。
小さな前進でしが、個人事業の私にとっては大きなことでした。

 

また、リーダーシップを発揮しなければいけない状況は毎日あります。
スタッフのコントロールもそうですが、クライアントもサポートしていかなければいけない職種ですので、
今でも毎日学んだことが役に立っていて、継続的にお客様と良い関係を保てています。

 

いかがでしょうか。
私のように小さな事業を行っている場合でも
自己投資することで事業を拡張させたり持続させる可能性を高めることができます。
私の場合、学んでなければ社内・社外ともにうまく事業を継続できていなかったと思います。

 

これを読んで頂いている皆さんにもぜひ自己投資をお勧めします。

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