Column

漫画 北斗の拳に見る黄金律

たすけ愛会員の皆様こんにちは。
理事の小林です。
菅野先生のメルマガ
去年の8月28日『言葉を科学する【無知は罪】』
を読み返しました。
学ぶことがテーマですが、無知は罪。
本当にそう思います。
題名【漫画 北斗の拳に見る黄金律】
につながるのですが、本題です。
私が北斗の拳で一番印象的だったシーンです。
村人全員で大切にしていた「もみがら」
このもみがらをゴロツキが奪い取り、硬くて食べれないからと捨ててしまい、台無しにしてしまうシーンです。
このシーンは、投資の考えをよく表していると思います。
このゴロツキは民度が低く、投資の概念をもたないので、その日暮らしで、ただ自分の稼ぎを増やすことしか考えません。
そして無駄な物を購入し、仕事を失えば他の人から食べ物を奪うことしかできません。
このゴロツキには、「もみがら」から多くのお米がとれることを知りません。
そして、この米栽培の知識があったとしても、長い年月をかけて根気強く米を育てる忍耐強さがありません。
たとえば、お金を人や会社に投資したとします。
これはリスクがありますよね。
でも、貸した人と共に頑張って困難を乗り切ることで、お金は最終的に何倍にもなって戻ってきます。
この「投資の黄金律」は私にとって人生を変えたものです。
これを「もみがら」の例に例えてみます。
自分の手元にあるもみがらを煮て食べれば何日か生き残れるかもしれません。
しかし、それを我慢し、田を耕し、もみがらを植えて育てることで、次の年に何倍にもなって戻ってくるかもしれません。
この教訓から得たのは、
「もみがら」をお米として増やすための
「知識と技術」が必要だということです。
このシンプルすぎる教訓を実行するのは難しく感じるかもしれませんが、私は少しずつでも良いと思っています。
100粒のもみ殻のうち、
50粒を備蓄し、50粒でコメ作りに挑戦する。
といった具合です。
コメ作りは2か所で行う、といったリスクヘッジも必要かもしれません。
投資用語で言う「アセットアロケーション」ってやつですね。

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