Column

簡単に大金を得る方法の考察

こんにちは。
たすけ愛理事の小林です。

 

簡単に大金を得る方法について考察してみました。
先日「1億円を手に入れる方法まとめ」についてはこのコラムでご紹介しましたが、今回は別の方法がないものかといろいろと考察してみました。

 

※ご注意
・あくまで合法的な投資や起業をお勧めするための一つのデータとして記載しております。
他人からお金を奪う故意による犯罪は絶対に反対です。ご了承ください。

・以下は防犯泥棒大百科様弁護士法人春田法律事務所様からの引用を含みます。

 

(1)銀行強盗

銀行強盗ですが、どうやって技を磨くのか想像もつきませんが、相当なトレーニングが必要なように思います。
映画やドラマでよく見かけますが、どこで練習しているんでしょうかね。

”14年以降はおおむね130~140件台、20年以降は2桁台となり、29年は26件まで減った。なかでも銀行強盗は7件で26年以降は10件以下にとどまっている。”

”警察庁の統計では、金融機関強盗の検挙率は20~29年、各年76・9~96・3%で推移している。”

とあります。
全て平成のことだと思いますが、
いまだに本当に銀行強盗が存在するというのも驚きですが、結構あるんですね。

注目頂きたいのが、検挙率です。
捕まる確率は76%以上(成功率は24%以下)ということで、銀行強盗をビジネスとして考えるのはやめておいた方がよさそうですね。

映画のように捕まらずに逃げれたとしても、善人の場合、罪の意識で多分病気になります。
割に合わない方法だと思います。

 

(2)詐欺

いわゆる「オレオレ詐欺」など特殊詐欺ですが、手口をニュースでよく報道されていますよね。
すごく手の込んだ手法で、以下のようなスキルが必要になりそうです。
チームワーク・演技・話術・頭の回転・臨機応変・心理学 等々。
相当有能なリーダーが存在し、チーム一丸となり、一糸乱れぬ動きが必要になるように思いました。
以下引用です。

”平成15年ごろから被害が目立ち初め、16年に認知件数は約2万5700件を記録。21~24年は1万件を下回ったものの、25年から再び1万件を超え、26年には被害総額が過去最悪となる約566億円に達した。”

警察庁で公開している統計データを調べたところ、
「特殊詐欺認知・検挙状況等(令和元年・確定値)について(平成31年1月~令和元年12月)」
・認知件数 16851
・検挙数 6817
とありました。
つまり、検挙率は40%(成功率は60%)です。

銀行強盗よりは成功率が高いですが、かなり捕まる確率の高い手法だと思います。
しかも相当なスキルを必要として、反社会勢力絡みの人脈が多いと思います。
こちらもうまくいった場合でも善人であれば、罪の意識に耐えきれないと思います。

ちなみに余談で、私は金融詐欺の被害者です。仮に犯人が捕まったとしてもお金は戻ってくる可能性はないと思われます。

 

(3)泥棒

空き巣などの泥棒については頻発しているといったニュースをよく聞きますよね。
春田法律事務所様のサイトによると、以下のようにありました。

”平成30年度の犯罪白書によれば、平成29年の窃盗犯の認知件数(被害届などから警察が犯罪を認識した件数)は65万54985件、検挙件数は20万4296件(被疑者を捕まえた件数)でした。

検挙件数を認知件数で割ったものが検挙率ですが、窃盗の検挙率は31.2%です。なお、刑法犯全体の検挙率が35.7%です。”

検挙率は31.2%(成功率68.8%)
ということで、今回調べた3つの方法の中では一番成功率が高かったです。

ですが、やはり相当なスキルと度胸を必要とし、人間関係は反社会勢力とのつながりを否定できませんし、善人であれば罪の意識から精神をおかしくしてしまうと思います。
絶対にお勧めできない金稼ぎですね。

 

いかがでしたでしょうか。
いくつかの事例をご紹介しましたが、
他人からお金を奪う形で「簡単に」大金を得る方法はなさそうです。
つまり、簡単ではなく困難で、仮に逃げ切れたとしても精神的打撃が破壊的です。

 

このように成功率が低く、リスクも高すぎる方法ではなく、
楽しくなるような仕事を見つけて毎日楽しく働いてお金を手に入れる方が良さそうですね。

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