Column

親のスネをかじって大金を得る方法

こんにちは。
たすけ愛理事の小林です。

 

「親のスネをかじって大金を得る方法」
なんとも品のない下品なタイトルで恐縮です。
いいタイトルが思いつかなかったのです。
今回は、親とうまく共存して大金を得る方法について考察してみました。

 

私の自己紹介をします。
42歳で妻・子2人・母の5人暮らし。
実家で母と同居しながら地方で暮らしています。

 

本題にもどります。
あなたは一人暮らしでしょうか。
それとも世帯を持ち、アパートに暮らしているでしょうか?
今回のコラムはそのような方に参考になるかもしれません。

 

家を持たずに家賃を払って生活するのは日本においては普通のことです。
日本では家を新築しても、国で定められている法定耐用年数は、木造一戸建てで22年です。
つまり、22年後には建物の耐用年数が終わるということです。
実際にはこの築年数を踏まえて売買されるわけで、売り主の希望額を高くしても誰からも文句は言われないのですが、相場より高ければ売れないということになります。

 

どういうことかと言いますと、日本ではほとんど新築の市場しかないということです。
中古の市場が海外に比べて極端に少ないのです。
価値観も大きいのかもしれません。
「立派な会社に勤めて、新築の家を建てるんだ」こういう価値観が一昔前まで一般的だったのでその影響もあると思います。

 

現在アパートで暮らしている人は、新築を立てるか中古を買うか、またはこのままアパートに暮らし続けるのか。
このような選択肢で悩むのだと思います。
ここに、以下のもう一つの選択肢を加えてください。

 

「実家で親と同居する」

 

もし、これが実現して、うまく同居が継続できたとすると、
あなたは35年間で3360万円を手にすることになります。

 

解説します。
今の家賃が例えば3DK等で8万円だとします。
単純計算です。
8万円×12か月×35年=3360万円

持ち家で家賃や固定資産分を請求する親はあまりいないと想像します。
つまり、家賃分がそのまま節約できるわけです。

水道光熱費と食費としてまとめた額を親に渡すと思いますが、
これも親御さんの経済状況次第ですが、スネをかじってもいいのではと思います。
どちらにしてもアパート暮らしの時よりは割安になるのではと思います。

30歳から65歳まで同居し、
親が亡くなった場合、その家はあなたの所有物になります。
そのままリフォームをして住み続けるのも良いですし、更地にして売却するのも良いかもしれません。
自宅をアパートとして作り変えて家賃収入を得ても良いかもしれません。

65歳のあなたの手元には家賃分を貯金した3360万円と売却可能な土地が残るわけです。
一般的な住宅サイズでしたら1000万円くらいで売れるかもしれません。
引退後の軍資金としては十分ですよね。

 

ですが、この方法にはリスクがあります。
それは介護問題です。
親御さんが年を取って介護が必要になった時、あなたとそのパートナーで世話をしてあげる必要があります。
親御さんに介護のための十分な資金があるかどうかを確認する必要があります。
早いうちにその資金や、施設の準備をしておかないと想像以上に苦労することになると思います。
そして、嫁姑問題です。
これは解決が難しいと思いますが、何とか乗り切るしかないですよね。

 

いかがでしょうか。
現在東京に住んでいて、今の仕事を変えたかったり、
思い切って環境を変えたいという方は、一つの選択肢として実家に帰るのも良いのではないでしょうか?

 

いつも私のコラムを読んで頂き、ありがとうございます。

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